カードローンは七十七銀行かサラ金か

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七十七銀行とサラ金、カードローン審査を受けるなら?

30代会社員です。実家の父が倒れ、治療費や諸々でまとまったお金が必要になりました。妻に頼んで定期預金も解約しましたが、あと70万円ほど足りません。あとは借りるしかないと思っています。家の近くに七十七銀行があるのですが、サラ金と比べてどうでしょうか? 金利も気になりますが、審査に落ちると余計に借りづらくなると聞いたので、確実に借りられるところに申し込みたいです。やはり銀行の方が審査は厳しいのでしょうか?

銀行のメリットは金利、デメリットは時間です

会社員で今までに借り入れがないのであれば、それほど審査を心配される必要はないと思いますよ。たしかに、極端に審査が厳しい金融機関というのは存在するようです。あまり何度も審査に落ちると、それだけで審査に通りづらくなるというのも本当です。でもそれは短期間に3回も4回も落ちた場合です。七十七銀行は極度額が100万円未満なら金利は14.8%ですね。サラ金では18%がふつうですから、この差は見過ごせないのではないでしょうか。

他に大きな違いと言えば、申し込みから融資までにかかる時間です。サラ金であれば土日も申し込めますし、早ければその日のうちにお金を借りられます。銀行ですと、申し込みはネットでできても、その後に来店して契約を結ばなくてはなりません。もちろん営業時間内に行かなくてはなりませんし、誰かに代理を頼むこともできません。お仕事の都合で銀行の営業時間内には行けないようでしたら、サラ金の方がいいかもしれませんね。

また50万円以上の借り入れですと、サラ金では収入証明書類というのが必要になります。七十七銀行では100万円までの申し込みでしたら必要ありません。不安に感じていらっしゃる審査の厳しさについてですが、これは審査を受けてみないとわかりません。銀行に一度落ちたからといって、サラ金でも借りられなくなるということはないと思います。変に気兼ねをするより、最初は本命のところに申し込んでみてはいかがでしょうか。

七十七銀行は、ローンの仮審査やさまざまなシュミレーションができる

七十七銀行(しちじゅうしちぎんこう)は、宮城県仙台市を拠点にしている地方銀行で、明治11年に第七十七国立銀行として業務を開始した歴史のある銀行です。2010年に改正賃金業法が制定されてから、銀行も消費者金融並みのカードローン商品を展開しており、七十七銀行も例外ではありません。七十七銀行のカードローンは、「77カードローン」「77ミニカードローン」「77教育カードローン」「クイックカードローン」など消費者のニーズに応えられるようになっています。

また、最近ホームページ上で仮審査や返済シュミレーションなどをしている貸金業者が多くありますが、七十七銀行の場合は、紙面での仮審査があり、記入もしっかりします。その方法は郵送かFAXの利用で、仮審査に通過したら本審査に窓口に行くこととなります。また、万が一審査に落ちた場合、七十七銀行ではリトライ審査というものがあり、対象商品の審査に落ちた場合、自動的に次のプランのための審査が株式会社クレディセゾンになり、リトライ審査となります。

この方法、『自動的に』というところがありがたいですね。リトライ審査の対象商品は、「教育プラン」「マイカープラン」「フリープラン」で、これらの保証会社は七十七信用保証株式会社ですが、この仮審査に通過しなかった場合、保証会社も変わりますが、商品も「フリープランワイド」に切り替わることになります。借入のための仮審査は紙ベースですが、返済シュミレーションは七十七銀行のホームページからできるようになっています。実際の収入から月々の返済や何年で完済するかなどを可視化することは現実的なことが見えるため、適度な融資依頼ができるためとても便利です。

さらに、当銀行ではライフプランシュミレーションというものも準備されていて、将来のマネープランの立案などもサポートしてくれています。頭ではわかっていても現実となると少々思うように事が運ばないというのがお金の予定です。「大丈夫」と思っていても試してみる価値はあると思います。

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