青い森信用金庫のカードローンってどうですか?

20代のOLです。友人と海外旅行を計画しており、借り入れも考えているのですが、よくわからないので教えてください。カードローンとはそもそもどういう借金なのですか? 初心者にもわかりやすい説明を頂けるとありがたいです。消費者金融では利息が高いかなと思い、銀行カードローンを考えています。自分の口座があるのは青い森信用金庫です。青い森信用金庫のカードローンがほかと比べて良いか悪いかも知りたいです。

口座を持っている金融機関で借りるのがおすすめ

カードローンというのは、担保や保証人が不要の手軽な借金です。他のローンに比べて用意しなければならない書類も少ないため、借り入れまでの時間が短く済みます。住宅ローンや車ローンでは、最初に借り入れ額を決めます。それと違ってカードローンでは、「極度額」が設定されます。この極度額の範囲内でしたら自由に借りることができます。年会費もかかりませんので、いざというときのために契約だけしておいて使わない、ということもできます。消費者金融のキャッシングや、クレジットカードのキャッシング枠も同じです。

極度額というのは、年収や希望を考慮して決められます。最初は少ない額で、返済実績ができてくると増額されるのが一般的です。返済方法は、消費者金融の場合はその都度の入金が多いですが、銀行や信用金庫では自動引き落としが基本です。毎月の返済額は借り入れ額に応じて決まります。自動引き落としに加えて任意で入金することもできます。早く返したいなら返せるということです。

青い森信用金庫に口座をお持ちなら、そこで借りるのがいいと思いますよ。他の銀行で借りるなら、また口座を作らなくてはなりません。他の銀行と比べてですが、青い森信用金庫は極度額が低めな印象です。最大でも100万円ですから。でも海外旅行が目的なら、100万円も借りないでしょう。金利は14.3%ですね。多くの銀行が14%代ですので、ごく一般的な数字だと思います。消費者金融はだいたい18%ですので、それよりはお得です。

「青い森信用金庫」素敵な名前の信金でカードローンを作りませんか

青い森信用金庫は、八戸市にある創立大正11年の信用金庫です。この素敵な名称の信用金庫は、その爽やかな名称以前は、八戸信用金庫と青森信用金庫との合併、東奥信用金庫、下北信用金庫の合流、4信用金庫の合併基本協定書調印、東奥信用金庫の合併離脱、さらに東奥信金以外の3社合併という歴史を経ています。そして、2009年5月青森県民などから応募を通じてこの3社合併の信用金庫の名称を決定しました。この”青い森信用金庫”には白神山地、八甲田山などの自然をイメージさせる理由もあるということで選ばれることになりますが、もちろん投票数も多かったようで、金融機関の堅苦しいイメージが無く、とてもいい名称ですよね。

また、3社合併によって営業エリアが県内全域に広がることや、地域密着の金融機関を目指す意味合いとしても決められており、その営業エリアは青森県、秋田県鹿角市の十和田および鹿角郡小坂町と県外にも飛び出しています。その青い森信用金庫のカードローンですが、フリーローンだけでも「青い森しんきん個人ローン」「青い森しんきんフリーローン」「フリーローン・モア ファーストレート」「子育て応援プラン」と多様なラインナップです。これに加えて教育ローンや住宅ローン、リフォームローン、カーローン類、事業ローン類、設備ローン、最速ローンと多くの種類で顧客をお出迎えしてくれます。

金利はもちろん消費者金融より安く、商品によっても違いますので、何に利用するかを明確にできるものは明確にして借入申請をするといいですね。フリーローンは使途自由ですから特に決める必要はありません。ちょっと困ったからという理由で借り入れるとき、私たちはフリーローンを利用しがちですが、青い森信用金庫のように、たとえば「子育て応援プラン」が利用できる使途であれば、金利がぐんと安くなるなどの利点もあるので、詳しく調べてからのご利用がお勧めです。

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