母子家庭だと車のローンに通りづらい?

小学生の子供を持つ30代の母親です。まだ子供が小さいうちに離婚をして、親に手伝ってもらいながら母子家庭で頑張ってきました。最近、10年以上乗っている車の調子が悪くなってきたので、買い替えを考えています。地方なので、車がないと困ります。収入はあまり多くなく、貯金もないのでローンを組まないと買えませんが、同じ母子家庭の友達がローンに落ちたという話を聞いて不安になっています。夫がいると嘘を吐いて申し込みをしたらどうなりますか? 切実に悩んでいます。

嘘は逆効果です

まず、嘘をついたら有利になるのでは、と考えるのは間違いです。バレます。収入や他の面では問題がなかったとしても、嘘をついていたことがバレたらそれで終わりですよ。メリットはありません。正直にいくのが一番です。審査に落ちることを心配されていますが、無理な借り入れをする方が困るということにお気づきですか? 車がないと困るとありますが、車を買ったことで生活が成り立たなくなるのでは本末転倒です。審査ではそうならないかを判断するのですよ。

車には維持費もかかります。いくらなら毎月返済にあてられるかを計算して、無理のないプランを立てるようにしてくださいね。収入が低くても、それに見合った額を提示して、こういう計画で返しますと説明すれば信用してもらえるのではないでしょうか。ローンは信用で組むものです。母子家庭だからとか、収入がといった条件だけで決まるわけではないと思います。信用してもらえるように、しっかりしたプランを立ててください。

頭金を貯めてから申し込んだ方が審査に通りやすいと聞きます。貯金をする余裕がないかもしれませんが、どっちみち借りれば返さなくてはなりません。もう少し今の車に頑張ってもらって、数か月でもお金を貯めてから申し込んだ方が、借りる額も減って審査に通りやすくなるのでは、と思います。

母子家庭でカードローンは利用できる様子、車のローンは利用可能?

母子家庭や父子家庭、単身家庭に限らず、カードローンは家族構成ではなく、安定収入が決め手です。しかし、働き手が一人、しかも女性、しかも子持ち。という条件は決して有利とはいえません。子どもは社会他の宝です。そのお母さんはもっと大切です。しかし、子どものために自分を犠牲にするのも母親ですから、貸す側は、母親に何かがあった時に収入が無くなるプラス子どもに何かあった時にも収入が無くなるという判断をせざるを得ないのが現実です。

貸し手も商売ですので難しいところですが、何年も一定の収入が途切れていないことや正社員として勤務している事実があれば審査のハードルが上がることは無いと思われます。自分の両親と同居で持ち家となれば完璧ですね。しかも、住宅ローンではなく車のローンですから、両親と同居や持ち家でなくても一定の収入で問題なく融資が受けられるでしょう。車のローンは、車屋さんが勧めるローンもありますが、銀行やその他の金融機関にも車のローンのための融資商品も多数あることはご存知でしょうか。

車を購入するためのローンは、各金融機関でも用意されており、目的別ローンなどの種類に入ります。使途の制限がないフリーローン等もありますが、金利は目的がはっきりしている方が安い場合が多いので、貸してくれることだけで飛びつくのは危険です。さまざまな金融機関の車専用ローンをチェックし、一番自分に合った金融機関のものを選ぶことがお勧めです。母子家庭のお母さんは常に忙しいものです。日頃利用しているカードローンでパパっと借りるのではなく、ちょっと時間を取っていろいろ調べてみてほしいと思います。貸金業者は銀行信用金庫、労働金庫、農協、消費者金融などたくさんあります。忙しいくて一生懸命のお母さんにピッタリなのはどこでしょうか。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2017 レイクで借りたい!業界人気No.1のカードローンを選ぼう! All Rights Reserved.