レイクとバンクイックが大口融資可能な理由

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バンクイックとレイクがたくさん借り入れが出来る理由って何?

大きな買い物の予定があるので、大きな金額を借りることが出来るカードローンを探しています。いろいろ調べていると、バンクイックとレイクが結構借入額が大きいようですが、そこで気になりました。何故このふたつのカードローンは、こんなに貸すことができるんですか?理由を知りたいです。

レイクとバンクイックはどちらも資金のある銀行の商品だからです

経済的に助けがほしいときや、咄嗟の出費に困ったときなどに便利に使えるカードローン。銀行や信用金庫、消費者金融でキャッシングするのは、このカードローンが誕生してからずいぶん手軽で身近なものになりました。

返済金額に収入が伴うなら、一万円の小口のキャッシングから何百万円という大口のキャッシングまで可能なもの。金利が低め。審査が短期間で済んだりインターネットでの申し込みが出来るところなど、使う人ひとのニーズに合わせたキャッシングプランがたくさんあります。

特に大口のキャッシングが出来るカードローンは、大きな買い物の予定があるときには非常に便利。代表的なのは車の購入です。車を買うときにはカーローンがあるじゃないかと思いますが、カーローンはなかなか審査が通りにくいと言われています。その点、カードローンは審査が通りやすく使いやすいと言われているローン。しかも使い途が自由なので車を買っても問題はなく保証人も要らないので手続きなどがスムーズに進むのも魅力なのです。

そんな大口の融資を可能にしてくれるカードローンと言えば、「レイク」と「バンクイック」が有名です。

レイクは、1万円という小さな金額のキャッシングから500万円という大きな金額になるキャッシングが可能なカードローンです。初めての利用であれば、一定の期間は利息がゼロで済むというプランがあり人気が高いです。通常の利息も4,5%から18,0%というものなので、返済の計画が立てやすいという特徴があります。(こちらもご参考に→レイクは消費者金融だから高金利って言われてるけどホント?

バンクイックもレイクと同様に500万円の大口のキャッシングが出来るカードローンです。しかもインターネットでの申し込みなら、30分で審査が完了してしまうというスピーディーさが人気です。当日の借入も出来ます。

では何故、レイクとバンクイックのカードローンは500という大金を借りることが可能なのでしょうか。レイクとバンクイックの共通点。それは銀行系カードローンであるという点です。

カードローンには銀行系と消費者金融系という二種類が存在しています。どちらもキャッシング出来るという点に違いはありませんが、運営しているところが違うと、そのシステムも大きく変わるのです。消費者金融系カードローンは「改正貸金業法」という法律に沿って作られており、年収の3分の1以上の貸付はしてはいけないという決まりがあります。これを「総量規制」といいます。

一方、銀行系カードローンは銀行法という決まりに沿って作られています。その場合は貸金業における決まりとは関係ありません。また銀行や信用金庫には運営していくための資金がたくさんあります。それはメガバンクであれば尚更です。資金が豊富にあれば、融資できるお金もたくさん用意することが出来ます。

レイクとバンクイックの場合は、それぞれ新生銀行と三菱東京UFJ銀行のカードローンなので、大口のキャッシングが可能ということになるのです。

バンクイックとレイクのそれぞれの良さについて

レイクと言えば昔から大手消費者金融として有名ですが、現在は新生銀行グループの新生フィナンシャル株式会社が運営していることをご存知でしょうか。レイクという名前はそのまま残っていますが、経営母体が消費者金融専業会社ではなくて銀行のグループ企業に変わっています。そのために、消費者金融の手軽さは最大限に生かされつつ、安定感の高い経営が維持されています。一昔前の消費者金融には何かとブラックなイメージがありましたが、バックに銀行がついていれば、おかしな営業がなされる心配もありません。

一方、現在盛んにテレビコマーシャルが流されているバンクイックは、キャッシング商品としては後発組の部類に入ります。しかし、メガバンクの一つである三菱東京UFJ銀行が提供しているカードローンですので、絶対的な信頼感があります。また、豊富な資金を背景として、実質年率4.6~14.6%という低金利が実現されていますので、利用するメリットはかなり高いと言うことができます。一般的に銀行融資は時間がかかるというイメージがありますが、バンクイックは消費者金融並みのスピード融資を行っています。

レイクもバンクイックも非常に知名度の高いカードローンですので、どちらを利用した方がよいのかと迷う人が少なくありません。単純に金利だけを比較するのであれば、バンクイックの金利の方が圧倒的に低くなっていますので、一見とても有利なように感じられます。しかし、ごく少額の融資を短期間受けるという場合であれば、レイクの方が有利になる可能性があります。しかし、10万円以上の借り入れであるならば、逆転現象が起こります。

実はレイクには選べる2種類の無利息期間サービスが用意されています。もしも10万円以下のお金を借りるのであれば、この無利息期間サービスを利用することによって、バンクイックから借りる場合よりも金利負担を安く抑えることが可能になります。ただし、先程も述べたように10万円以上になると逆転してしまいます。つまり、利用者それぞれの状況に合わせて利用するカードローンを選ぶようにすることで、より有利に活用することができるようになります。

【参考ページはこちら】
レイクと新生銀行、融資の受け方に違いはある?

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