レイクで規制以上に借りるのは可能?他社で引っかかり悩み中

専門の人ならよく聞く話かもしれないので、なーんだそんな事って言われそうなんですが…自分にとってはかなり深刻な悩みなので聞いて下さい。32歳、会社員、年収300万の男性です。20代からキャッシングをしていて、返済の遅れなどは一切ありません。給料はさっぱり上がってないんですが、遅配がない会社なので、引き落としにしておけば自動的に返済されています。

督促を受けたことも一度もないし、これでも綺麗な履歴だと思ってたんです。と言いますか、今でも履歴は綺麗だと思います。でも引っ掛かってしまいました…総量規制に!借りた金額を把握していたつもりだったんですが、どこかで抜けてしまっていたようです。しかし現在、借りられないと少し困る状況なんです。

噂で聞いた話なんですが、レイクだと総量規制に引っ掛かっても抜け道があるって本当ですか?消費者金融なのに総量規制が関係ないっていうのはどういう仕組みなんでしょうか。もしもそんな方法があるなら、私もレイクを利用したいのですが、この噂は本当なのでしょうか?

レイクで総量規制が関係ないのは銀行の商品だからです!

ご自分にとっては、と言いますか、総量規制に引っ掛かるのは誰にとっても深刻な悩みに成り得るのではないかと……!しかし年収から考えると、気を抜いたり勘違いがあるとすぐに引っ掛かってしまいがちな金額でもありますね。今後は確認を気を付けていきましょう。返済の遅れが一度もないのは素晴らしいことですので、これからもその調子で!

「レイクだと総量規制に引っ掛かっても抜け道がある」という噂ですが、抜け道という言葉がそもそも当てはまりません。何より、レイクに総量規制は関係ないんです。おそらくその噂の根本は、「レイクは銀行の商品だから消費者金融ではない、そのため貸金業法で制定されている総量規制には無関係」ということでしょう。

総量規制は貸金業法という中で定められています。ご存知かとは思いますが、貸し過ぎ、借り過ぎを避けるために、年収の三分の一までの金額しか貸し借りをしてはいけないという内容です。貸金業法は消費者金融が守らなければならない法律であり、消費者金融ではない金融機関には全く関係ないのです。

消費者金融ではない金融機関というと、分かりやすく言うと「銀行」になります。銀行には銀行のための法律があり、こちらは銀行法と呼ばれます。貸金業法とは違う法律で、銀行、それに順ずる金融機関が守らなければならないとされています。貸金業法も銀行法も細かい決め事が書かれていますので、機会があったら目を通してみて下さい。

レイクって消費者金融じゃないの?とよく勘違いしている人にお会いします。その通り、消費者金融ではありません。昔は消費者金融としてテレビのCMでも見かけたものですが、現在は新生銀行というれっきとした銀行の、カードローンの商品として存続しています。

銀行の管轄の商品ですので、当然消費者金融ではありません。よって貸金業法も適用されないことになります。みんなが大嫌いな総量規制も無関係です。とはいえ、お金の貸し借りはどんな金融機関でも責任や計画性が求められます。

レイクに相談しに行くのなら、ご自分の借り入れ状況をもう一度見直して、必要ならスタッフと返済についての相談をしてみるのも今後のためには良いかもしれません。おそらく最適の方法を考えてくれるでしょう。レイクには無利息期間のサービスもありますし、必要ならそちらも相談してみて、積極的に使ってみて下さいね。

レイクで規制以上に借りることを希望するなら…選択肢は2つです

いくつものキャッシング会社がある中で、知名度も高く、金利が低いあるいは無金利のプランを用意しているレイクはかなりの人気を誇っています。「180日間は5万円を無利子で貸し付ける」といったプランに関しては、初めてこうした融資を経験する人でもあっても安心して活用できるというものです。

そんなレイクですが、他の融資専門会社や銀行などと同じように貸し付けが出来る金額には制限があります。これはどんな場合にもあてはまることで、年収などが申し分ないというような場合でも、最初の内は数10万円程度しか借りることが出来ないのです。

融資を受ける時には誰でも必ず審査を受けます。この審査では自分の年収や賞与の金額、勤続年数や雇用の種類などを尋ねられます。こうした情報に基づいて判断されるのは「返済する能力や資産があるか」という部分です。初めての利用ともなると、まだどんな人間かというデータも集まっていないですし、このように判断せざるを得ないのです。

もしも規制以上に借りることを望むのであれば、2つの選択肢があります。まず1つは店舗を訪れると言う方法です。窓口で直接交渉し「いくら融資して欲しいのか」「なぜ今融資をしてもらう必要があるのか」ということを話した上で相談するのです。しかしながらこれは確率的にかなり低い方法と言えます。

もう1つは時間こそかかるものの確実性が高く、前述した方法よりも成功する確率が高いのです。それは「借り入れ」と「返済」を定期的に繰り返すと言うことです。なぜこれによって上限の金額が増えるのかというと、それは利用回数が影響しています。

利用回数が増えて、かつ毎回きちんと返済しているということはそれだけ「信用性の高い人間である」ということを何よりも証明する良い材料になります。信用できると言うのはつまりお金貸しても返済してもらえる相手だと言うことです。どうしても規制以上に借りたいと思うのであればこうした方法を取ることが望ましいでしょう。

【参考ページはこちら】
どうして借りられない?レイクを利用できない理由とは

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